新型コロナウイルスの影響で家やテナントの家賃を後払いしたいという人も多いのでは無いでしょうか?

今回は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い支払いが難しい家賃を実質後払いできるクレカリ賃貸について紹介します。

クレカリ賃貸とは?

クレカリ賃貸(CRECARI)とは、毎月の家賃や初期費用をクレジットカードで⽀払えるサービスです。

クレカリ賃貸の仕組み

クレカリ賃貸では、クレジットカード払いをすることで、実質後払いをすることが可能です。

クレカリ賃貸の仕組み

①借主の方が、クレカリにクレジットカードで支払い手続きをする

②クレカリが借主名義で不動産管理会社(大家さん)に振込する

出典:クレカリ賃貸HP

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クレカリ賃貸で使えるクレジットカード

クレカリ賃貸では、Visa及びMastercardに対応しており 、これらのカードで支払いをすることが可能です。

Visa and Mastercard

Visa and Mastercard

クレカリ賃貸の支払い方法

また、支払い方法としては「家賃自動払い」と「一度払い」の2種類が存在します。

支払い方法

家賃自動払い・・・一度の手続きで毎月の家賃を自動でクレジットカードで支払う方法

一度払い・・・賃貸契約時の費用や更新料をクレジットカードで支払う方法

クレカリ賃貸を使う場合のサービス利用料

「家賃自動支払い」のサービス利用料は、3.6%、「一度払い」のサービス利用料は4.6%となっています。

この利用料をみると少し高く感じる方もいるかもしれませんが、クレジットカードでの支払いではポイントがたまります。

 

例えば、2021年4月30日まで3%還元を行っているVisa LINE Payカードを使うことで、それぞれ実質0.6%、1.6%となりクレジットカードのリボ払いなどでかかる手数料よりも安くなります。

Vsa LINE Payカード

Vsa LINE Payカード

また、リクルートカードでは、1.2%の還元を受けることができるので、それぞれ2.4%、3.4%に抑えることができます。

(後ほど説明しますが、リクルートカードは15日締め翌月10日払いです。)

リクルートカード

リクルートカード

この際、クレジットカードも新しく作って支払うというのもいいでしょう。

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クレカリ賃貸を使うメリットとは?

ここからはクレカリ賃貸を使うメリットを紹介していきます。

クレジットカードで支払うことで、実際の支払いを遅らせることができる

通常の支払いとクレカリ支払いの現金支払い日の違い

通常の支払いとクレカリ賃貸支払いの現金支払い日の違い

家の家賃やテナント料はほとんどの場合、前払いとなっています。

例えば、2020年6月の家賃は前月の5月末や5月27日までの支払いであることが一般的です。

その場合、まだ住んでいない家賃を1ヶ月分支払う必要があります。

 

しかし、クレカリ賃貸ではクレジットカードでの支払いが可能であるため、この支払い実質後払いすることができます。

クレジットカードの一般的な締め日と支払いは以下の通りです。

一般的なクレジットカードの締め日と支払い日

・月末締め翌月27日支払い

・15日締め翌月10日支払い

このことから、通常の支払いとクレカリ賃貸の支払いを比較すると以下の通りとなります。

通常の支払いとクレカリ支払いの現金支払い日の違い

通常の支払いとクレカリ賃貸支払いの現金支払い日の違い

 

クレカリ賃貸を使うことで、5月27日に支払う予定の6月の家賃を、最大約40日以上(7月10日まで)引き伸ばすことが可能なのです。

引き伸ばし可能日数

・月末締め翌月27日支払い→最大約1ヶ月

・15日締め翌月10日支払い→最大約40日

家やテナントの家賃が最大約40日も引き伸ばすことができれば、給付金などが入金されることなどで助かるという方も多いのではないでしょうか?

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カードのポイントやマイルがたくさん貯まる&上限などが上がりやすくなる

クレカリ賃貸を使うことで、カードでポイントやマイルを貯めることができます。

仮に、8万円の家賃を1年間1%還元のクレジットカードで支払い続けた場合には、以下のポイントが貯まります。

支払い総額とポイント

支払い総額:8万円×12ヶ月=960,000円

ポイント:960,000円×1%=9,800円

と約10,000円分のポイントが貯まります。

 

また、年960,000円の支払いをしっかりとすることで、クレジットカードの上限額が上がり安くなる、その他特典などが得られることがあります。

銀行での振込手数料がかからない

家賃を銀行振込で支払うと、口座振込手数料が330円程(銀行によって異なる)がかかります。

クレジットカード払いにすることで、この手数料がかからないというのもクレカリ賃貸のメリットの1つです。

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クレカリ賃貸を利用する際の注意点

クレジットカードの上限額

一般的なクレジットカードには上限額というものが設定されており、この制限を超えて使うことは原則できません。

家賃以外の支払いにクレジットカードを使ってしまっており、枠が余っていない場合、家賃の支払いに使えないということが起こりえます。

クレジットカードの上限額、利用可能額はクレジットカードのマイページなどで確認することができます。

賃貸物件の契約者名義のクレジットカードしか使えない

これは通常の利用時でもそうではありますが、クレカリ賃貸では賃貸物件の契約者名義のクレジットカードしか使えなくなっています。

そのため、一時的に友達のクレジットカードで支払ってもらったり、代わりに払ってあげるということはできません。

利用可能金額は3万円〜200万円まで

クレカリ賃貸では、3万円以下の支払いや200万円以上の支払いはできません。

テナント料や敷金礼金などで200万円を超えてしまう場合などには注意が必要です。

JCB、アメックスなどは非対応

クレカリ賃貸は、VisaとMastercardのみに対応しているため、JCBを始めとした別ブランドカードでの支払いはできません。

クレカリ賃貸の運営会社、株式会社アイランドの会社概要 

会社名 株式会社アイランド
事業内容 広告代理業・携帯電話等の回線販売受託営業
Webメディア運営・Webサイト制作・マーケティングコンサルタント
設立 平成11年9月27日
本店所在地 〒163-0528 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル28F
代表取締役 後藤 慎太郎
資本金 2,300万円
URL https://iland.co.jp/

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クレカリ賃貸の特徴まとめ

・クレカリ賃貸では、VisaとMastercardで支払いが可能である。

・サービス利用料は3.6%〜4.6%かかるがクレジットカードのポイントが付く。

・15日締め翌月10日払いのクレジットカードを使うことで、実質最大約40日現金の支払いを遅らせることができる。

・利用の際にはクレジットカードの上限額に注意する必要がある。

 

いかがだったでしょうか?

クレカリ賃貸を使うことで、家賃をクレジットカード払いにすることで実質後払いできたり、クレジットカードのポイントがついたりなどといったメリットがあるので、興味がある方はぜひ使ってみて下さい。

 

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